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OLIVIA夢の米国進出!父の祖国で凱旋ライブ!

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現在アニメ『NANA』のオープニング曲とエンディング曲となっている「Wish/Starless Night」をOLIVIA inspi’REIRA(TRAPNEST)名義で10月11日にリリース、そして10月26日に東京・SHIBUYA CLUB QUATTROで東名阪ワンマンツアーを大盛況のうちに終えたOLIVIAが、10月28日(現地時間)、アメリカのロサンゼルスで開催された「PACIFIC MEDIA EXPO」でライブを行った。

今年で3回目を迎えるこのイベントは、日本を中心とするアジア圏の映画や音楽、アニメ、格闘技などのエンタテインメントを紹介する、毎年1万人~1万5千人の観客が全米から集まるイベント。今年は、TRAPNESTのボーカル・レイラ役の歌唱キャストを務めていることもあり、OLIVIAが招聘された。

第二の母国となる米国での初ライブは、OLIVIA自身も非常に楽しみにしていたライブ。
約2,000人のファンが詰めかけたライブは前売りチケットが即SOLD OUT!あまりの人気ぶりに急遽会場を広げてライブが行われた。アニメ「NANA」のテーマソングとなった「a little pain」「Wish」「Starless Night」では、米国の観客も口ずさむなど、放送が開始されていないにも関わらず米国での「NANA」人気が伺われた。また、OLIVIAのオリジナルソングも、米国のi-tune music storeで配信が行われていた為、かなりの盛り上がりのライブだった。

米国と日本、両方の文化で育ったOLIVIA。両方の言語を操る彼女だけに、今回のライブのMCは全て英語。
「Hello!LA!」との呼びかけに、集まった2,000人のファンは大熱狂。
「みんな来てくれてありがとう!小さい頃育ったアメリカでいつかライブがしたいとずっと思っていました。今日はアメリカに来る事が出来て、とても興奮しています!」とアンコール含め、全13曲を熱唱した。

また、OLIVIAとして約3年ぶりとなるオリジナル・ミニアルバム『The Cloudy Dreamer』を2007年1月17日にリリリースすることも決定。このアルバムに収録される新曲『Dream Catcher』は、11月4日からオンエアの日本テレビドラマ“地獄少女”の主題歌になっている。

avex/A-1ダイナマイトカッツ

カテゴリー:ライブ/イベント  投稿者:promoter  日時:22:30