「飛び入り2」
前回の続き。
さて、カレー部部長でキーボーディストの松本圭司も合流し、
素晴らしいハワイのミュージシャンとの連合軍で挑む事となった
パケレラウンジでのシークレットライヴ。
黒沢、久々に緊張しておりました。
だってMC英語でやんなきゃいけないし。
アウェイで最後までお客さんが「・・・。」という反応だったらどうしよう?
そもそもお客さんいるのか?とか不安もありましたが、
当日は内田さんやディレクターのチー坊、
それにパリさんがちょこちょこ声をかけてくれ、沢山のお客が。
英語のMCも内田さんがしっかり添削してくれて、ばっちり、な、はず。
「Aloha~Everybody」と挨拶をして歌い出すと、
意外にもお客さん達はフレンドリー。
しかも反応のめりはりがきいていて盛り上げ上手。
最後まで楽しく歌えました。
何を歌ったかは内緒。
4月のソロライヴをお楽しみに!
「楽しかったねー」と、部長やパリさんと記念写真もパチリ。
打ち上げは近所のタイ料理店で。
パリさん、料理頼み過ぎです・・・。

成功に終わったライブの後は、
やはり「カハラでもライヴしてみたい・・・。」
という思いがむくむくと頭をもたげてきました。
すると、パリさん夫婦が、カハラリゾートを常宿にしているおかげで
「こちらもなんとかなるかも。」という
嬉しいお言葉。
しかしパリさん達、カハラに家があるのに
カハラリゾートにちょくちょく泊まるなんて、な、何者?
ホテルの広報の方も紹介して頂き、
(美人。僕はハワイの滝川クリステルと秘かに呼んでいました。)
デビット・スワンソンというピアニストと
セッションする事に(部長は既に帰国していたので)。
というわけで3月某日、飛び入りの前日に
デビットさんと打ち合わせと挨拶も兼ねて「THE VERANDA」に行く事に。
「Nice to meet you.明日よろしく。」と挨拶をすると
「何の事だね?」と相手はキョトン。
な、なんで?
「あー、デビットが来るのは明日だ。私はテネスン。
今夜だけ彼の代わりにここでPlayしている。」
いつも心にスパイスを。
果たして僕はカハラで歌う事ができるんでしょうか?
次回に続く。


