「リーダーと波に乗るという事」
アロハ~。
黒沢薫です。
ハワイ気分が抜けません。
さて、今回はリーダーと波に乗った話。
ファンクラブツアーのお客様より、
少々早めにオアフ入りした僕らは、少しだけ自由時間。
意を決して、リーダーをサーフィンに誘ってみる。
「午後ならいいよ。」との事。
早速知り合いのサーフィンのインストラクターと連絡を取る。
マネージャーの伊藤氏も参加する事になり、
インストラクター合わせ、4人で波乗りする事に。
場所はファンクラブライヴの会場にもなった、ヒルトンハワイアンビレッジ沖。
波のコンディションはまあまあ。
天気もまあまあ。
久々にハワイでのサーフィン。
こんなもんでしょ。
初めてサーフィンする伊藤マネが陸上でレッスンを受けてる間に
ひと足先にリーダーと沖へ。
二人でパドリング。
不思議な感じ。
最初にゴスペラーズでサーフィンをはじめたのは、リーダー。
僕も後からはじめて、足手まといにはなりたくないので、コソッと練習していた。
2月のハワイで、やっとまあまあ波に乗れるようになって来たので、
今回リーダーにカミングアウトした次第。
ゴスペラーズはじめた頃は2人で波乗りなんて考えた事もなかったなあ。
色々あって今、こうやって波待ちしているのだなあ。
感慨深い。
で、リーダーは少し疲れが溜まっていたらしく、
(途中で波のコンディションが変わった事もあり)
1時間弱で海から上がって行った。
僕はその後も30分あまり波乗り。
成果はまずまず。
何回かロングライドも出来た。
千葉の海でいっぱい海水を飲んだのが良かったのか?
そしてマネージャーの伊藤氏は初めてと思えない華麗なライディングを決めていた。
最後は腕が疲れ過ぎて上がらない、と苦しんでたが。
そうそう、初めての時には必ずそうなるのだよ、と先輩面をしてうなずく僕。
貴重な時間をくれたハワイにマハロ。
いつも心にスパイスを。
では、またすぐにお会いしましょうね。



