2009.11.10
「日本一の店」
皆さん、如何お過ごしでしょうか?
良いカレーライフを送ってますか?
黒沢薫です。
東北は秋深く、木々も紅く色づいています。

さて、ゴスペラーズとバンドメンバー有志はこの日、
青森から一ノ関へ向かっておりました。
そして一ノ関からレンタカーで気仙沼へ。
何故気仙沼か?
実はそこに日本一美味い焼魚を食べられる居酒屋があるというのです。
4年程前から存在は知っていたのですが、
今回、リーダー村上と話し会い、ついに来訪しようという事に。
腹へった。
なんでもその店は、焼魚用の囲炉裏があって、
魚焼きのみの担当者がいるとか。
で、その人が焼くと魚が生臭くも煙臭くもならず、
じゅわっ、ほくっと焼けるとか。
焼く串にも拘りがあって、魚によって種類が違うとか。
期待はいやが上にも高まるわけです。
あ~楽しみ。
腹へった。
さて、青森からおよそ5時間、遂にお店に到着。
案内されたのは、囲炉裏の前。
魚焼きの特等席です。
早速、焼いて貰う事に。
白髪のダンディーでちょっぴりシャイな大将が
魚の串を囲炉裏にどんどん並べて刺していきます。
これは、画像に収めねば!と思ったその時、
携帯の充電オフ!
のぁ~っ!!
(その時の心の叫び)
しょうがないのでマネージャーに写真をお願いする事に。
頼んだぞ!

ほら、ほら、凄いでしょ?
魚から透明な脂が滴ります。
焼き加減を見極めながら、大将がこまめに串の位置を変えて行きます。
果たして、僕らは無事に日本一の焼き魚は食べられるのでしょうか?
いつも心にスパイスを。
後半へ続く。


